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わんコ・にゃんコと最後まで

07 01, 2010 | Tag,イヌ,ネコ,保護,譲渡,高齢者,老後,見守り

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わんコ・にゃんコと最後まで

シニア世代のペットブームです


世代別に見たペット飼育率はシニア世代が圧倒的に高いです。子どもが独立した熟年夫婦がわんコ・にゃんコを飼いはじめることにより会話がはずみ、一人暮らしならペット仲間が必ずできるそうです。シニア世代がペットを飼う理由や目的はさまざまですが、ペットを単なる商品としか考えず身勝手な都合で捨ててしまう者もいれば、家族の一員として精一杯愛情を注ぎ幸せなペットライフをはじめる方も存在します。そんなにカンタンに割り切れることではありませんが、ペットを飼うことがいかに大変なことか。。。ヒトにもペットにも寿命があります。50歳からの飼育となれば、これが最後のペットになる可能性もあります。これから子犬や子猫を飼おうと思ったら、自分より長生きしてしまう可能性もあります。ペットの世話を毎日10年以上継続でき、最後まで面倒を見るという強い決意が必要です。

高齢者ペットライフのすすめ


イヌを飼っているけど体力の衰えから散歩がつらくなった
ネコを飼っていた親(単身)が死去→ペット不可の住宅で引き取れない(子ども)
転勤でペット禁止の集合住宅へ移住→引っ越しで状況が変わり近隣から苦情
同居する家族が動物嫌い、子どもが医者に動物アレルギーと診断された
老齢ペットの介護がつらい、ペットの病気による医療費が多額

わんコの散歩が毎日ならお手入れも毎日だし、にゃんコとのスキンシップをする時間も必要。集合住宅などわんコが吠えないよう周囲への配慮が必要だし、お散歩でフンの持ち帰りは当然のマナー。室内飼いなら、住環境を真剣に考えてあげたいもの。念願のにゃんコを飼いはじめたら同居する家族にアレルギー症状が出てしまうケースが増えています。ペットの寿命が延びて、ヒトと同じく生活習慣病や老衰の症状が現れたペットの介護をする心構えが必要。かわいくて癒される時期だけではありません。実際のところ、気になるのがペットと暮らすコスト。毎月の餌代はともかく、トイレ(なかにはヒト用のトイレでふつうに用を足しているにゃんコもいるそうですが)やらケージやらペット用品代、病気の予防、いざとなったときのペット医療費は思いのほかかさみます。生涯を通じてかかるコストを把握しておくことが大切です。だからといって、限りあるいのち!恐れていては一歩も前に進めません。ペットと一緒に暮らし、ペットと何ができるかを考えましょう。幸せな時間(ハッピータイム)をたくさん共有しましょう。
さあ、わんコ・にゃんコと最後まで!!

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Author:ペットと最後まで
一般社団法人ペットと最後までひとり暮らしでもシニアでもイヌ・ネコと安心して暮らしたい。主に川崎・横浜・東京でペットオーナー(シニア世代)の交流を促進サポート。
私にもしものことがあっても、私のペットには「生き場」がある。
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