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チッチャイ!! カワイイ!!の裏側

10 13, 2010

本日は、今回の動物愛護法改正の目玉ともいえる
幼齢ペットの販売、
「8週齢規制」の問題を考えます。




キャー、かわいい!!
ちっちゃい!!

ペットショップのガラスケースの前
毛糸玉のような子犬や、子猫
引きつけられる人達。
決して悪気はありません。

でも
ちょっと待って!

そのちっちゃい毛糸玉ワン、ニャンは
どうやって、そのガラスケースに入れられることになったのか?

子犬の売れ筋は生後45日から80日ぐらいと言われています。
45日と言ったら7週以下。
生まれてから2カ月以下。
この時期すでに、ガラスケースにいるということは・・・・

子犬はブリーダーからペットショップへ
一日で、直接移動してくるわけではありません。

セリにかけられる赤ちゃんたち



ブリーダーから出荷された赤ちゃん犬は
まず「セリ」にかけられます。
一匹づつ段ボールに入れられ、ベルトコンベヤーで流れてきます。
セリ人が、子犬を持ちあげ
「少々難あり、一万円!!」などと値をつけ
売られていきます。

購入した卸業者は
その後2週間ほど「駆虫」を行います。
その間、子犬はたった一匹でケージにおかれます。
もし病気を持っていたら、他の犬にうつるからです。
食事のときだけ人間が近寄ります。
それ以外は、たった一匹で過ごします。

・・・・・・続く・・・・・・・

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ペットと最後まで

Author:ペットと最後まで
一般社団法人ペットと最後までひとり暮らしでもシニアでもイヌ・ネコと安心して暮らしたい。主に川崎・横浜・東京でペットオーナー(シニア世代)の交流を促進サポート。
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