fc2ブログ

全頭救出! 喜んでばかりいられない現実

11 15, 2010 | Tag,動物愛護法,全頭救出
環境省 動物愛護法改正委員会 傍聴レポート第二弾 続き

昨日は、劣悪環境の動物取扱事業者を
「ヤマが低い」(警察用語)から告訴しないという
警察の方針を紹介しました。

つまり、動物の虐待事案は
罰金が少額だから
告訴するに値しない・・・・

こういう考えかたが警察の一部にあるということがわかりました。

罰金をひきあげたら・・・?



もし、罰金がもっと高額だったら、警察の扱いも
変わるだろうとのことでした。

しかも、現在の罰金額は、儲かっている事業者にとれば
腹の痛まない程度の金額。

広告宣伝費よりも安い金額です。

罰金だけ払ってその場をしのぐこともできるのです。

売れ残った犬の処分に利用される?



徳島の例では、愛護センターや愛護団体の
地をはうような努力で、全頭が救出されました。
とても、嬉しいことです。

しかし、このような善意を利用して
売れ残りの犬を、行政やボランティアに処理させる
事業者がでてこないか?

倒産を偽装して、この方法で売れ残りの犬を処分し
代表者の首をすげかえて
また、同じ商売を始めることも
可能ではないか?

しかも、全頭救出には国民の税金が使われている。
住民から逆に告訴されることもありうるのではないか?

との意見が委員から出されました。

愛護法の改正では
解決の見えない問題に
頭がクラクラしました。

サイトURL

http://pet-saigomade.com/


リンクバナー
一般社団法人ペットと最後まで
リンクフリーです。


にほんブログ村ランキングに参加しています!

クリックの応援、よろしくお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ



0 コメント
コメントする
管理者にだけ表示を許可する
0 トラックバック
お知らせ
プロフィール

ペットと最後まで

Author:ペットと最後まで
一般社団法人ペットと最後までひとり暮らしでもシニアでもイヌ・ネコと安心して暮らしたい。主に川崎・横浜・東京でペットオーナー(シニア世代)の交流を促進サポート。
私にもしものことがあっても、私のペットには「生き場」がある。
殺処分のない街づくりの参加者を募集しています。

クリック募金 こちらから    ワンクリックでできる社会貢献  ↓
カレンダー
11 | 2021/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
最新エントリー
お問い合わせフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
リンク
フリーエリア
いつでも里親募集中
最新コメント
検索フォーム
最新トラックバック
フリーエリア