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大学と行政と愛護団体 タッグを組む

12 14, 2010
麻布大学(相模原市にある獣医さんになる人たちの学校)が
横浜市神奈川区と県動物愛護協会と協力し、
のら猫の生態調査に乗り出した。


神奈川区内でのらニャンの個体数を調べ、
その後は不妊・去勢手術を施して元の場所にリリース

追跡調査もする計画です。

将来的にはデータを生かし、
殺処分されるのら猫を減らすことを目指す。

調査は同大学獣医学部の教授と学生が中心になり、
すでに今春スタート。


動物愛護協会は地域住民に
「野良猫をどこで見かけるか」
「どんなことで迷惑しているか」などを
聞き取り調査する。

 一方、神奈川区は対象地区の
町内会長に協力を求め
回覧板などで住民への周知を依頼する。
 
 動物愛護協会の人件費を除き、
手術費などの経費は原則、麻布大が研究費で負担するという。

 日本では前例のない調査。

科学的、実証的なデータを得るには
10~15年かかるとのこと。

 県動物保護センター(平塚市)によると、
管轄地区(横浜、川崎、相模原、横須賀、藤沢市以外の県内)の
犬猫の処分頭数は、
2009年度が1990頭


その8割近くが
のらニャン生まれたばかりの子猫

麻布大学の植竹教授は
「殺処分の数を減らすには、野良猫の繁殖を抑えることが重要」と。

 「将来は、環境省がガイドラインで推奨する『地域猫活動』にも
データを役立てたい」と植竹教授。

地域猫とは不妊・去勢手術だけでなく、
町内会などがエサを与え、汚物の管理もして
世話をする猫のこと。

住民の理解と協力が不可欠で成功例は少ないという。

     新聞記事
      ↓

http://www.asahi.com/edu/news/TKY201012020222.html



・・・・・・・・・・ここまでが新聞記事・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛護団体と行政が連携する。
うらやましいかぎり。

神奈川県動物愛護協会は
50年もの歴史があり。

もう長いこと、NO KILL つまり
安楽死なしで、シェルターも運営している。

動物病院も併設し、のら猫の避妊去勢手術を推進。

今年、500匹の無料手術キャンペーンを実施。
この恩恵にあずかった人も多い。
かくいう当会も、お世話になった。

こういう実績があるからこそ、
行政との協力関係が持てるのだろう。

当会も、行政と獣医師さんとの連携がほしいと思っている。
先日、保健所との話し合いを持ったが。

歴史も実績もまだまだなので・・・
続けることが大事。
コツコツが大事。
めげないことが大事。

ひょうひょうと
続けられたらいいな。



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ペットと最後まで

Author:ペットと最後まで
一般社団法人ペットと最後までひとり暮らしでもシニアでもイヌ・ネコと安心して暮らしたい。主に川崎・横浜・東京でペットオーナー(シニア世代)の交流を促進サポート。
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