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動物愛護センターとは 何するところ? その2

02 13, 2011
川崎市動物愛護センター

このブログは動物愛護センターや
そこで働く獣医さん、職員さんを批判するものではありません。
働く方たちは、決められた枠組みの中で
なんとか助ける道を模索しています。
職員さんに面会をして聞いてきた話を
そのままお伝えする目的で書いています。




その2

動物愛護センターの仕事は
犬の飼い方教室を開催したり、
動物愛護の普及、
迷子や負傷動物の引き取り、
動物取扱業者の管理、
その他いろいろ、その他多岐にわたります。

そして、悲しいことですが、
引き取り動物の殺処分があります。

川崎市の殺処分数は年々、減少しています。
センターの職員さん、ボランティアの努力です。

平成18年1,704頭
平成19年 1,474頭
平成20年 1,234頭

そして、
平成21年989頭
開設以来初めて、1,000を切ったそうです。


犬、猫の内訳や、年ごとの推移など   
詳しくはこちら
  ↓
http://www.city.kawasaki.jp/35/35dobutu/home/gyoumugaiyou/305syobun.html

でも、まだ1,000匹も!!です。
1000匹の恐怖、苦しさ、悲しさ。

圧倒的に猫が多いです。
ノラ猫の産んだこどもが
「地域の迷惑もの」として持ちこまれる例が多いようです。
だから、ノラ猫を減らすことが必要です。
去勢、不妊手術で、一代で終わらせることが。

犬も、猫も殺処分数は減少していますが
「その他」の動物の殺処分は増加しています。

人間の勝手で持ち込まれた外来種でしょうか?



今日はここまで。

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ペットと最後まで

Author:ペットと最後まで
一般社団法人ペットと最後までひとり暮らしでもシニアでもイヌ・ネコと安心して暮らしたい。主に川崎・横浜・東京でペットオーナー(シニア世代)の交流を促進サポート。
私にもしものことがあっても、私のペットには「生き場」がある。
殺処分のない街づくりの参加者を募集しています。

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